2015/01/08

カールじいさんの空飛ぶ家にモデルが存在した! トリビアを大公開 

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老人が亡くなった妻との約束を果たすために家を風船で飛ばして、旅に出るファンタジーアニメ、「カールじいさんの空飛ぶ家」にはモデルが存在するのをご存知だろうか。見ていると、ほのぼのしてくるカールじいさんの年季の入った家は実は一般人の民家がモデルになっていたのだ。



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最も有力だとされているのが、カリフォルニア州バークレイの6番街にある白い一軒屋だ。持ち主は不明だが、気になる人はグーグルマップで探してみるといい。

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ベランダの感じといい、窓の感じといい、カールじいさんの家にそっくり。もしかしたら中にもカールじいさんに似た老人が住んでいるのかもしれない。

「カールじいさんの空飛ぶ家」にはほかにもたくさんのトリビアがある。中でも興味深いものをまとめてみた。

1、秘密のコードA113

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ディズニー映画に登場する秘密のコード「A113」とは?」でも紹介したとおり、カールじいさんがゴミ収集員を怪我させてしまって、裁判所に出頭命令を受けたとき、裁判所の壁に「A113」のプレートが掲げてある。これはピクサーではお馴染みの暗号で、ピクサーの創立当時のメンバーの大学のクラスの番号が由来である。

2、カールじいさんが握っている紙に書かれている番号

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裁判所からの出頭命令状に書かれている94070の番号。実はこれカリフォルニア州サンカルロスの郵便番号で、ピクサーのプロデューサーであるブラッド・ルイスが過去に市長を務めたこともある市なのである。

3、建設会社

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トラクターやシャベルカーにカールじいさんに立ち退きを求めていた建設会社のロゴが張ってあるが、拡大してみると、「BNL」と書いてあるのが分かる。これは「Buy N Large」の略で、映画「ウォーリー」に登場する企業であることが分かる。

4、カールじいさんの胸についている蓋

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カールじいさんが胸につけている物語で重要な役割を果たす蓋は、「グレープソーダ」の蓋で、実は映画「トイストーリー」でも登場するメーカーである。

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5、ピザ・プラネットのデリバリー

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ディズニーピクサーの映画には必ずといっていいほど、ピザレストラン「ピザ・プラネット」のデリバリーの車が登場し、それを探すのがマニアの中では一つの楽しみになっている。ちなみにディズニーはこの「遊び」が高じてディズニーワールドの中に実際に「ピザ・プラネット」のレストランをオープンさせている。

6、トイストーリーのキャラ

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トイストーリー3に登場するロッツォ・ハグベアがここにも登場。ちなみにロッツォ・ハグベアはトイストーリーより先にこちらに登場している。

7、監督の娘が声優に挑戦

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かーるじいさんの妻となる若かりし日のエリーの声を担当したのは、同映画の監督ピーター・ドクターの娘、エリーちゃん。エリーちゃんは劇中に登場する冒険日記の絵も実際に描いている。

カールじいさんの空飛ぶ家の英語の名セリフ

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