2017/03/31

リメンバー・ミーのあらすじ&ストーリーを徹底解説!

2017年11月22日に全米で公開されるディズニー・ピクサーの最新アニメ「リメンバー・ミー」の予告編がついに公開され、そのストーリーラインが明らかにされた。そこで「リメンバー・ミー」のあらすじを一挙紹介する。



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リメンバー・ミーってどんな話?

物語の主人公は12歳のメキシコ人少年ミゲル。彼は憧れのミュージシャンであり、映画スターのアーネスト・デ・ラ・クルズのようになりたいと夢を抱くものの、祖母のアブエリータから楽器を弾くことを禁じられていた。

というのも曽祖父が音楽に狂い妻を見捨てた過去があり、ミゲルの家系では代々音楽をやることが禁止されていたのだ。

「死者の日」を迎える直前、ミゲルはアーネスト・デ・ラ・クルズが眠っているお墓を訪れ、そこに飾られた骸骨のギターを借りようとする。

そのギターを弾いてミゲルは、コンクールに出場し、家族に音楽をやらせてもらうことを説得しようという計画だった。

しかしミゲルがギターに触れた途端、彼は幽霊と化してしまい、人々は彼の姿を見ることができなくなってしまう。その代わりミゲルは亡くなった先祖の姿が見えるようになり、死者の国へと導かれていく。

そこでミゲルはペテン師のへクターと出会い、二人で協力してミゲルの家族の呪いを解き放とうとする。

リメンバー・ミーの予告動画の解説

アーネスト・デ・ラ・クルズ:

私は歌わないといけないんだ。音楽が私の中にあるんじゃない。私自身が音楽なんだ。

人生が上手くいかないとき、私はギターを弾くんだ。ほかのみんなはルールに従うんだろうけど、私は自分のハートに従うんだ。

自分のためだけに存在する歌が空にあるんじゃないかっいう感覚があるだろう。

【歌のパート】

決して音楽の持つ力を過小評価するんじゃない。

私の将来を決めるのは他の誰かじゃない。

夢を掴むかどうか自分次第なんだ。

しっかり掴んで、実現させるんだ

墓の管理人:

誰だい、そこにいるのは?

ミゲル:

ごめんなさい。

あれ、なにが起きてるの?

僕はただ夢を見てるんだ。

ダンテ、待ってよ。ダンテ(遠くにいかないで)僕と一緒にいてよ。

ここはどこなんだろう。

これこそが僕が夢見たことだ。僕らはもうそこにいるんだ。

リメンバー・ミーの元ネタは?

「リメンバー・ミー」はメキシコをはじめラテンアメリカ諸国で祝う「死者の日」にまつわる話からインスパイアされている。

「死者の日」は日本でいうところのお盆に近い祝日で、家族や友人同士が集って故人を思う日のこと。国によって祝い方が違うが、その日に家族でお墓参りをする人も少なくない。

メキシコでは、祖先の骸骨を飾る習慣があったことから、この映画でも骸骨がキーポイントとなっているのだ。ちなみに骸骨は死と生まれ変わりの象徴とされている。

「リメンバー・ミー」はまさに生と死の世界をつなげるストーリーなのだ。

>>リメンバー・ミーの出演キャスト一覧

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