2018/01/21

リメンバー・ミーの声優吹き替えキャスト一覧

美しいビジュアルを武器に世界中でヒットを飛ばしたディズニーアニメ「リメンバー・ミー」。その気になる日本語版吹き替え声優キャストを一挙紹介する。


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1、ミゲル・リヴェラ/石橋陽彩(いしばしひいろ)

本作の主人公といえば天才ギター少年のミゲル。曽祖父(ひいひいお爺ちゃん)がミュージシャンで彼の血を引いたのか、人前でパフォーマンスをしたことがないにも関わらず、独学でギターを習得した才能の持ち主。

しかしながらひいひいお爺ちゃんがかつて家族を捨てたことから、お婆さんをはじめ、家族全員から音楽には関わるなと強く禁止されている不運な状況に立たされており、音楽かそれとも家族のどちらを取るか、ミゲルは究極の選択に迫られる。

そんなミゲルの声を日本語吹き替え版で担当するのは、若干13歳の石橋陽彩(いしばしひいろ)君。4歳から歌とダンスを始めた音楽界の超エリート。

テレビ番組「『sing! sing! sing!』世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦」では見事ジュニア部門でグランプリに輝いたほか、avex主催の「カラオケ★バトル」U-18にも出演し、観客の度肝を抜いた今最も将来が期待される大型新人だ。

2、ヘクター/藤木直人

死者の国をさまよう、独り者のガイコツといえばヘクター。なにかとすぐに嘘をつく癖があり、死者の国の入国審査のときには女装したりもする怪しい存在。

ヘクターは人間の世界にいる家族に忘れ去られそうになっており、日の出までに家族に思い出してもらえなければ死者の国からも消えていなくなってしまう危機に立たされている。

そんな中、ミゲルと出会い、彼に自分の写真を託し、家族に渡してもらおうとする。果たして二人の運命は。

ヘクターの吹き替え声優は俳優の藤木直人に決定。藤木直人といえばドラマ、映画、バラエティなど多方面で大活躍の人気タレント。とはいえ吹き替えは、「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」で、オモカゲ役を経験した程度で、ディズニー映画の出演はもちろん初めてだ。

果たして藤木直人がディズニーの世界でどんなキャラタクーを創り上げるのかに注目。

3、エルネスト・デラクルス/橋本さとし

メキシコの音楽史上最も成功を収めたミュージシャンといえばエルネスト・デラクルス。国民を思わずうっとりさせる歌声の持ち主で、映画スターでもある。

そんな彼はパフォーマンス中、大きなベルが頭に落ちてきてこの世から去り、以後伝説的な存在としてサンタクルスをはじめ、メキシコ中で愛され続けている。

ヘッドがガイコツのデザインになっている白いギターを弾くことから、ミゲルのひいひいおじいちゃんではないかとミゲルは信じて込んでいる。

そんなエルネスト・デラクルスの吹き替え声優には俳優の橋本さとしが抜擢されている。劇団☆新感線出身の橋本さとしは、その風貌から悪役を多くこなしてきた俳優で数多くのTVドラマや映画に出演。

また、餓狼伝説シリーズ、ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ、SNK VS. CAPCOM SVC CHAOSなどのゲームキャラタクーとしての声の仕事もこなしている。

声優としてはアニメ「トランスフォーマー カーロボット」、「The King of Fighters: Another Day」に参加。ディズニー映画は本作が初めてとなる。

4、ママ・イメルダ/松雪泰子

ママ・ココの母親であり、ミゲルのひいひいお婆ちゃんに当るのがママ・イメルダ。すでに亡くなっており、死者の国でミゲルと偶然に遭遇する。

夫が音楽のツアーに出かけたきり、二度と家に帰らず、家族を捨てたと思い込み、強い恨みを抱えている。それ以来、娘を一人で育て、靴職人としてリヴェラ家を支えてきた肝っ玉お母さんだ。

そんなママ・イメルダの吹き替え声優は女優の松雪泰子が担当。松雪泰子といえば日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得したこともある、いわずと知れた実力派人気女優。

代表作には「フラガール」、「デトロイト・メタル・シティ」、「容疑者Xの献身」などがある。洋画「ボーン・レガシー」では吹き替えにも挑戦したこともあり、本作ではディズニーアニメデビューとなる。

5、エンリケ・リヴェラ/横山だいすけ

靴職人であり、ミゲルの父親といえばエンリケ・リヴェラ。口ヒゲを生やし、濃いまゆげが特徴で彼もまた音楽には反対でミゲルには靴職人の道を進んでもらおうとと願っている人物の一人。

そんなエンリケ・リヴェラの日本語吹き替え版にはタレントの横山だいすけが抜擢されている。横山だいすけはNHK番組「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんとして知られ、歌手、俳優としても活動中。

声優は「トムとジェリー 夢のチョコレート工場」で経験済みだが、ディズニー映画の出演はこれが初となる。

6、アブエリータ・エレナ/未定

リヴェラ家で最も口うるさいお婆ちゃんがアブエリータ・エレナ。音楽をとにかく嫌い、ミゲルがギターに触れるだけで激怒するほどのガミガミキャラ。

それもそのはずアブエリータ・エレナのお母さんママ・ココの父親は音楽のために家族を捨てて失踪しているからだ。

ミゲルだけじゃなく、外から聞こえてくる音楽も決して許さず、知らない村人を怒鳴りつけてはおっぱらってしまう怖い存在。

アブエリータ・エレナの吹き替え声優は現在のところ未定。

7、ママ・ココ/未定

本作のキーパーソンとなるのがミゲルのひいお婆ちゃんにあたるママ・ココ。リヴェラ家の最年長にして優しく、温厚な性格の持ち主。

高齢のためほとんど口を聞かず、記憶を失いかけている。コミュニケーションはほとんど取れないが、それでもミゲルからは慕われている。

ママ・ココの吹き替え声優は現在のところ未定。

8、日本語版主題歌「リメンバー・ミー」 – シシド・カフカ&東京スカパラダイスオーケストラ

【TOKYO SESSION 第七夜】 民生さんのドラムセットが気になるワタシ

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本作の主題歌「リメンバー・ミー」の日本語版を歌うのは、メキシコ出身の歌手シシド・カフカ。ドラムを叩きながら歌うというユニークなスタイルでブレイクし、175cmの長身を活かしモデルにも挑戦。マルチな活躍を見せている彼女がついに同曲でディズニーデビューを果たす。


コラボするのは抜群のパフォーマンス力で知られる東京東京スカパラダイスオーケストラ。夢のコラボから生まれた奇跡の曲はオリジナルに勝るとも劣らないクオリティーだ。

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