ファインディング・ドリーのエンドロールのラストの意味と解説

「ファインディング・ドリー」にはラストのエンドクレジットが流れた後に実はあるおまけ映像が残されている。そのおまけシーンがいまいちぴんと来なかったという人のために解説する。

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ファインディング・ドリーのおまけシーンの解説

1時間半の映画を見た後に5分以上のエンドロールをずっと眺めていられるほど暇な人はなかなかいないだろう。けれどもそれを我慢した人だけにディズニーピクサーは特別映像を用意していた。

そのおまけシーンがこちら。そう、ビニール袋に入ったタンク・ギャングのメンバーたちだ。

そもそもタンク・ギャングとは、「ファインディング・ニモ」に登場した、フィリップ・シャーマン歯科診療所の水槽で暮らす観賞魚たちのこと。ギル、ピーチ、ガーグル、デブ、バブルス、ブロート、ジャックの7匹はニモを水槽から逃がしてくれた命の恩人でもある。

ニモは無事海に戻り、ドリーやマーリンと再会することができたが、彼らはあの後一体どうなったしまったのか。その答えが「ファインディング・ドリー」のおまけシーンで明らかになるのだ。

7匹のタンク・ギャングはカリフォルニア海洋生物学水族館の前でビニール袋の中に入ったままぷかぷかと浮かんでいた。つまりあれから約1年もの間、袋にはいったままということ。すると突然水族館の職員に拾われる。職員はタンク・ギャングたちをクーラーボックスに入れ、そのままボートで走り去ってしまう。その後は大きな水槽、あるいは広い海へと戻されるのだろうか。

いずれにしてもリーダーのギル以外は皆ペットショップの出身。彼らは果たして水槽で暮らしたほうがいいのか、それとも海に戻るべきなのか。行方が気になるところでおまけ映像は幕を閉じる。

このことが意味するのはずばりピクサーが続編「ファインディング・タング・ギャング」の製作も視野に入れている可能性を示唆している。

それともここからさらに壮大な世界が広がる予兆なのかもしれない。映画館の席を途中で立ってしまったという人は残念でしかないが、これから見る人はぜひ最後まで席についていよう。

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