シュガー・ラッシュ・オンラインの吹き替え声優キャストまとめ

ゲームの世界をテーマにしたディズニーアニメの待望の続編「シュガー・ラッシュ・オンライン」。本作を日本語吹き替え版で見ようと思っている人のために声優キャストを紹介する。

レック・イット・ラルフ –  山寺宏一(やまでら こういち)

本作の主人公にして、アーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役キャラといえば、このラルフ。

ゲーム内でこそ悪者だが、本当は心の優しい男で本作ではヒーローといってもいい存在。年の離れた親友のヴァネロペのことを妹のように可愛がっている。

そんなラルフを日本語吹き替え版で演じるのはやまちゃんこと、タレントの山寺宏一。声優としても幅広く活躍し、アニメ映画には欠かせない存在。ディズニー映画はもちろん、マーベルの作品でも今大活躍の声優だ。

ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ – 諸星すみれ

ゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界のお転婆のプリンセスといえばヴァネロペ。ラルフとは大の仲良しで、時にはわがままを言って彼を困らせる天真爛漫なキャラクター。

本作では、ほかのディズニープリンセスたちとも遭遇し、本格的にプリンセスの仲間入りを果たす。

そんなヴァネロペの日本語吹き替え版の声を担当するのは、女優、声優として活動する諸星すみれ。

これまで「シュガー・ラッシュ」はもちろん、「リロ・アンド・スティッチ」、「トイ・ストーリー3」、「塔の上のラプンツェル」、「アナと雪の女王」、「トイ・ストーリー・オブ・テラー」などたんさんのディズニー作品に参加している。

フィックス・イット・フェリックス -花輪英司(はなわ えいじ)

アーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の主人公といえばこのフェリックス。

真面目で几帳面なキャラクターでほぼゲームのキャラのまんまな男だ。唯一違うのはゲームの外ではライバルのラルフと仲がいいこと。

そんなフェリックスを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の花輪英司。洋画の吹き替えではアダム・スコットやマーク・ウォールバーグの声を担当することが多く、ハイスクール・ミュージカルシリーズやミッション:インポッシブルシリーズなどに出演している。

タモラ・ジーン・カルホーン軍曹- 田村聖子(たむらせいこ)

戦闘ゲーム「ヒーローズ・デューティ」のキャラクターで、タフな女ソルジャーといえばカルホーン軍曹。

真面目で、規律正しい、硬派な女性兵士で夫はフェリックス。真面目な性格という点では夫とも似た者同士だ。

そんなカルホーン軍曹を演じるのは声優の田村聖子。洋画、ドラマ、アニメなどで活躍中で、前作の「シュガー・ラッシュ」はもちろん、最近では映画「gifted/ギフテッド」にも出演している。

シャンク – 菜々緒

超過激ななんでもありのレース「スラウター・レース」のカリスマ女レーサーといえばシャンク。男勝りでタフな性格であるのに対し、ヴァネロペに対しては妹のように可愛がるキャラクター。

そんなシャンクを日本語吹き替え版で演じるのはモデル、女優として活躍する菜々緒。テレビアニメや劇場アニメの吹き替えの経験はあるものの、ディズニー作品に出演するのはこれが初めて。いきなりの重役に注目が集まりそうだ。

イエス – 浅野まゆみ

動画サイト、バズチューブの社長であり、生きるアルゴリズムといえばこのイエス。ド派手な恰好にノリの良さが特徴で、流行には人一倍敏感なIT業界の重要人物。インターネットの世界ではラルフとヴァネロペを手助けするのも彼女だ。

そんなイエスの日本語吹き替え版の声優は声優の浅野まゆみ。96年公開の『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』でデビューして以来、現在に至るまでアニメや洋画の吹き替えで活躍。

洋画ではスカーレット・ヨハンソン、ナオミ・ハリス、ミシェル・モナハンなど数々の女優を担当している。

ノーズモア -未定

グーグルのような頭脳を持つ検索エンジンの仕事をするのがこのノーズモア。インターネットの世界では彼に聞けばなんでも応えてくれる。

あまりにも情報量が多いせいか人が話し終える前に話を遮って答えを出してしまう癖があるちょっと面倒くさいキャラクターでもある。

そんなノーズモアの日本語吹き替えキャストもいまだ未定。

モアナ – 屋比久知奈(やびく ともな)

モトゥヌイ島の村長の娘で、「モアナ伝説の海」のヒロインといえばモアナ。海で育った冒険好きのプリンセスは本作にもほかのディズニープリンセスたちと共に登場する。

本作でモアナは舟をこぐ櫂(かい)を持ちながらヒロインのヴァネロペと会話をするシーンもある。

そんなモアナを日本語吹き替え版を演じるのは、沖縄出身の屋比久知奈。舞台女優として活動していたとき、オーディションを受けモアナの声優に大抜擢されたラッキーガールは本作でもモアナの声を担当する。

エルサ – 松たか子

アレンデール王国の王女といえば「アナと雪の女王」のエルサ。雪や氷を作り出す魔法の使い手で、本作でも真面目でクールな性格は健在。劇中ではヴァネロペにマジックハンドを披露している。

そんなエルサを日本語吹き替え版で演じるのは女優の松たか子。舞台やテレビドラマでおなじみの彼女が久々にディズニー作品にカムバックする。

アナ – 神田沙也加(かんださやか)

「アナと雪の女王」のエルサの妹といえばアナ。三つ編みの赤髪とそばかすが特徴で、明るく、前向き、ときに男勝りの性格の持ち主。アナもまた本作にエルサと共に登場するが、若干エルサの影に隠れてしまっている印象だ。

そんなアナを日本語吹き替え版で演じるのは、芸能界のサラブレッド、神田沙也加。松田聖子と神田正輝を両親に持つ彼女は、アナ役に抜擢されて話題を呼んだ。

シンデレラ – 鈴木より子

ガラスの靴を履き、王子様と晴れて結婚するプリンセスといえばシンデラ。本作では大事な靴をまるで武器のようにしてヴァネロペに向けるのが彼女だ。

そんなシンデレラを日本語吹き替え版で演じるのは声優、歌手、作詞家として鈴木より子。これまで鈴木より子は映画はもちろんディズニーランドのゲーム、テレビアニメ、さらにディズニーランドのショー、ディズニー・オン・アイスなどでもシンデレラの声を担当しているほど、シンデレラといえば彼女というほどの唯一無二の存在。

メリダ -大島優子

『メリダとおそろしの森』のヒロインといえばこのメリダ。スコットランドの王子は本作でスコットランド訛りの英語を話し、ほかのプリンセスから理解できないと言われる浮いた存在に。その最大の理由は彼女は唯一ピクサーのプリンセスであるからという理由だ。

そんなメリダを日本語吹き替え版で演じるのは、元AKB48の大島優子。いわずと知れたトップアイドルで現在は女優として活躍。

「メリダとおそろしの森」、「ちいさなプリンセス ソフィア」に続きメリダを演じるのはこれが3回目。

ラプンツェル –  中川翔子

「塔の上のラプンツェル」のヒロインといえばラプンツェル。本作ではヴァネロペに自分の自慢の長い髪の毛を見せるシーンがあり、相変わらずそのブロンドの美しさは目を見張るものがある。

そんなラプンツェルを日本語吹き替え版で演じるのは、しょこたんことタレントの中川翔子。バラエティーのイメージが強いが、最近は声優としても精力的に活動中。マーベル作品「ヴェノム」の アン・ウェイングの声を担当したのも彼女だ。

オーロラ –  すずきまゆみ

『眠れる森の美女』のヒロインといえばオーロラ。魔女の魔法によって眠らされる彼女だが、本作ではもちろん目が覚めた状態で登場。セリフは多くないが、その美貌は健在だ。

そんなオーロラを日本語吹き替え版で演じるのは、声優のすずきまゆみ。すずきまゆみはオーロラだけでなく、リトルマーメイドのアリエル、ムーランのファ・ムーラン、ターザンのジェーン・ポーター役など様々なディズニーのヒロイン役をこなしている経験者。本作で久々にオーロラ役でカムバックする。

ストームトルーパー/HIKAKIN

ヴァネロペを捕まえようとする、スターウォーズのキャラクターといえばストームトルーパー。なんとそのうちの一人の声を担当するのは、日本のトップユーチューバーのHIKAKINだ。

本作ではアメリカのユーチューバーも多く参加しているが、日本からもミスター・ユーチューバーが出演することで話題となっている。

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