あなたの知らない塔の上のラプンツェルの隠れキャラ

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大人気ディズニー映画、「塔の上のラプンツェル」が好きだという人にぜひ見直してもらいたいシーンがある。実はこの映画、様々な隠れキャラや秘密のメッセージが存在するのだ。よく見ておかないとなかなか気づかない、この映画の秘話をここに紹介する。



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1、酒場にピノキオ

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ラプンツェルとフリン・ライダーが迷い込んだ酒場の柱にピノキオが座っているのが分かる。ピノキオはフロアーにいるお客を見下ろすように座り、まるで賑やかな状況を楽しんでいるようでもある。ちなみにラプンツェルとフリン・ライダーはこのとき男たちに囲まれ、危険な目に遭う。

2、酒場にいるイノシシ(ブタ?)はライオンキングのプンバァがモチーフ

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男たちの間に一人ぽつんといるのがイノシシ、あるいはブタにも見えるキャラクター。実はこれライオンキングのプンバァが基になっている。

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3、部屋に「眠れる森の美女」の本がある。

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王国の祭が始まる前にラプンツェルとフリン・ライダーが本を読み漁っているシーン。窓際には「眠れる森の美女」の本が開いてある。このときラプンツェルはお姫様になる心の準備として、様々な過去のプリンセスの情報を収集していたのだ。

4、ラプンツェルの部屋に「眠れる森の美女」に三本足の回転糸車がある。

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モチーフとなったのはこの糸車。

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5、酒場にいるこのキャラクター、監督の一人であるネイサン・グレノのカメオ出演だった

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実はディズニーでは監督やスタッフをキャラクター化させ、友情出演させることが結構ある。ネイサン・グレノ監督の場合、似ているかどうかは別として左手のタトゥーはそのまま採用されている。

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6、ラプンツェルの育ての親マザー・ゴーテルは「白雪姫」の魔女がモチーフ

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自分がラプンツェルの実の母親だと嘘をついて長い間ラプンツェルを塔の上に閉じ込めていたマザー・ゴーテルは、「白雪姫」の魔女が基になっている。その証拠にバスケットにリンゴをいれて帰ってくるシーンがある。ディズニーでは新作映画の中に旧作のキャラクターを復刻させることは当たり前。

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