ズートピアのジュディ、ニックら登場キャラの絵の描き方

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ズートピアのジュディ・ホップス、ニック・ワイルド、ベンジャミン・クロウハウザー、フラッシュの絵の描き方を覚えたい人にもってこいのレッスン動画をご紹介。これを見て大好きなキャラクターたちを自分で絵に描いて部屋に飾っておこう。



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ディズニー・キャラクターの絵の描き方を覚えたいという人向けにウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオはオフィシャル・ユーチューブチャンネルにていくつかのレッスン動画を公開している。先日、公開されたのはディズニーの最新アニメ、ズートピアの動画だ。

講師を担当するのは、ズートピアの共同監督の一人であるバイロン・ハワード。なんと監督がじきじきに作品の登場キャラクターの描き方を教えてくれるのだ。ちなみにバイロン・ハワードはズートピアのほかに「塔の上のラプンツェル」、「ボル」でも共同監督を務めている。

そんな彼は、ズートピアの主役ジュディ・ホップスについて「楽観的で、勇敢で、利口で、意志が強いキャラクター」と位置づけている。絵を描くときにはこうしたイメージも大切にしながら描いてみると、完成度もぐっと上がるはずだ。

ジュディ・ホップスの絵を描くときのポイントは6つ

  • 顔の輪郭はガムやあめ玉をイメージする
  • 目の形はアーモンドで、サイズは大きめに
  • 鼻は細め、口は可愛く描く。口の両角にアクセントをつけると、キャラクターが話しかけているかのようなイメージが出る
  • 耳は頭の後ろから伸びるように
  • 洋服は、襟付きの警察のユニフォーム
  • 最後はいい感じに影をつければ出来上がり

続いてバイロン・ハワード監督がレクチャーしてくれるのはニック・ワイルド。ニックといえば詐欺師の狐。口が上手く、頭が良く、ずる賢いキャラクターだ。ニック・ワイルドのポイントはこちら。

  • 頭の形は、フラットなアメリカンフットボール形
  • おでこは狭め
  • 目はアーモンド形
  • 眉毛は目から離して描く
  • 耳はスポーツカーのようなカーブを持たせる
  • 両肩は狭く


フラッシュの描き方を教えてくれるのはアート・ディレクターのコリー・ロフティス。フラッシュといえば動作が遅すぎる怠け者。しかし哺乳類自動車局(DMV)では優秀で最も仕事が早いといわれるキャラだ。フラッシュの特徴は以下の通り。

  • 顔は円形になるように
  • 両目は卵のように描き、真ん中に線を入れる
  • 目の周りにダークなマスクがかかる
  • 口は半開き
  • 髪の毛は太く、真ん中わけ
  • 長い首には毛深い体毛がある
  • 服装はYシャツにネクタイ
  • 手には長い爪が生えている


また、コリー・ロフティスはベンジャミン・クロウハウザーの書き方も教えている。ベンジャミンはズートピアの警察署に勤める猫。甘いものに目がなく、特にドーナッツは大の好物。そんなベンジャミンの特徴はこちら。

  • 頭は円形で小さめ
  • 頬が大きく、シェープは豆を入れる袋をイメージ
  • 鼻は蝶々をイメージした形
  • ニコニコしている表情を作るために眉毛は丸めに
  • 両目は小さめ
  • 歯は下側の口にちょこっと見えるように描く
  • 耳は鼻のラインから伸びるように小さめに
  • 顔全体に斑点がある

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